ミーニング・ノートを1年間続けて変わった3つのこと

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ミーニングノートを1年間続けて変わった3つのこと

昨年6月から1年ほど、「ミーニング・ノート」を続けてきました。

手帳やノート術が大好きなのに飽き性な私でも、どうにか続けてこれました。
1年続けてみて、「少し変われたかも…」と思えた3つのことをご紹介していきます。

目次

ミーニング・ノートとは

ミーニング・ノートとは、以下のステップで行うノート術です。

  1. 毎日の中から1日3つチャンス(心が動いたこと+意味づけ)を書く
  2. 1週間の終わりに21個のチャンスから大事なものを3つ選んで印をつける
  3. チャンスのつながりを見つけたら線でつなぐ
  4. 1週間分のチャンスの中から、「自分自身」「縁」「チャンスのつながり」について、新たな気づきを見つけて次の行動を考える

私のミーニング・ノート

使っているノート

ミーニング・ノートを始めた当初から今年の4月上旬までは、バレットジャーナルの中にミーニング・ノートのページを作っていました。
ノートは1/2イヤーノートを使っていました。

ミーニングノート実例
ほぼモザイクかけています。
ひい

方眼が薄めで、書き味も良くて大好きなノートです♪
(文房具オタク)

今年の4月中旬以降は、新たに購入したiPad Proで、GoodNotes5というアプリを使って書いています。
テンプレートは、noteで公開してくださっていた方のPDFを利用させていただいています↓

書くタイミング

1日3つのチャンスは、寝る前に1日を振り返りながら書くことが多いです。

が、仕事で疲れて帰った日は次の日に書いたり、週末にまとめて書いたりすることも。
1つも書かずに空白になってしまった日もたくさんあります。

週末の1週間の振り返りも、休日に予定が入れば翌週にすることもありました。

「願い事」欄は、いつの間にやらアレルギー性鼻炎や頭痛など、体調がよくないときに詳細を書く「体調」欄になってしまってました。

自分を振り返るのに、ミーニング・ノートはかなりハードルを下げてくれました。
さらに、書ける余裕のあるときに書いて、しかも自分の使いやすいようにアレンジするというゆるーいやり方にしたことで、より継続しやすくなったのかなと思っています。

ミーニング・ノートを1年間続けて変わったこと

失敗しても、落ち込むだけじゃなくなった

ミーニング・ノートに書く内容を振り返ってみると、良かったことが多かったです。
でも、生きていれば失敗する日もあります。

これまでなら失敗した日は、その出来事を思い出してはひたすら落ち込んでいました。

そんな気持ちを紛らわすために、テンションの上がる音楽を大音量で聴きまくり、そして寝て忘れる…といった具合に、落ち込む→むりやりテンションを上げる→そして寝て忘れる、というサイクルで乗り越えていました。

ひい

個人的に、the telephonesを聴くとめちゃくちゃテンションが上がります(笑)

シロクマさん

気持ちは持ち直せるけど、反省できてないね…

ミーニング・ノートでは、ネガティブに心が動いた出来事を「スパイシー・チャンス」と呼んでいます。

スパイシー・チャンスを書く効果は、本の中にもこう書かれています。

ノートに書くときに、意味づけを加えるだけで、スパイシー・チャンスは、あなたにとってかけがえのない財産となります。どんなに小さくてもいいので、その出来事から得た価値を書きましょう

[新版]ミーニング・ノート P.131~P.132

ミーニング・ノートを始めてすぐの頃は、嫌なことがあったときに振り返るのが辛かったです。
でも、だんだんと嫌なことにも向き合えるようになってきました

嫌な出来事を思い出すのはしんどいけど、次に同じことが起こらないようにどう行動すれば良いのかを落ち着いて考えられるようになってきたと思います。

長期スパンで振り返りができるようになった

ふつうの日記だと、毎日の振り返りで終わってしまいます。

ミーニング・ノートは、1日→1週間→1か月→1年と、小さなスパンだけでなく大きなスパンでも振り返りができます

例えば、今年の5月は仕事が立て込んで残業も多くて、生活リズムも崩れてしまっていました。
平日は家事もおろそかになってたし、休日は平日の疲れを取るためにぼんやり過ごしてしまうことが多かったです。

1日単位の振り返りだけだと、休日何もせずぼーっと過ごしていたら、後悔して自分を責めて終わっていたと思います。
でも、ミーニング・ノートで長期スパンで振り返りができたおかげで、「平日残業が多かったのだから、休日のぼーっと過ごす時間も、私には必要な時間だったんだ」と気づくことができました。

1年続けて少し自信がついた

手帳やノート術だけでなく、なんでもちょっと気になるとすぐ試してみるけど、少し上手くいかないとすぐに飽きてやめてしまう。
そんな飽き性の私でも、ミーニング・ノートは、珍しく長い期間続けることができました。

続けられた理由は先ほど書いたけど、書かない日があっても気にしないことや、自分の使いやすいように少しアレンジを加えたからだと思います。

私にはミーニング・ノートがかなり合っていたようです。
「飽き性の私でも継続することができた!」と嬉しくなりましたし、少し自信になりました。

まとめ

以上、1年間ミーニング・ノートを続けて変わったなと思ったことでした。

フォーマットが定期的に振り返りと次の行動を考えられるようになっているのが、ミーニング・ノートの良いところだと思います。

ノートに記録をつけていくことで、良い出来事も悪い出来事もチャンスになります。次の行動につなげてみませんか?

興味がある方は、ぜひミーニング・ノートやってみてください~!


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